
環境問題に関する意識調査報告書
企業が環境問題に取り組むITソリューションとして「Eco Style」を提供している社内SNSのパイオニアのBeat Communicationは環境問題への意識、行動実態の把握を目的に、調査リサーチサービス「AQUTNET」 (運営:ソフトバンク クリエイティブ株式会社)を利用し、「エコに関するアンケート調査」を実施しました。北海道洞爺湖サミットでは、環境問題が議題の中心に据えられていますが、このサミットの環境問題への討議について興味があるかについて、35.4%の方が「よく知っているし、興味がある」、28.5%の方が「知っているが、あまり興味がない」、26.0%の方が「何となく聞いたことがある」と回答しています。議長国の日本に期待する役割について、8割以上の回答者が、積極的な提言や行動を期待していることがわかります。21.9%の方が「積極的にエコ対策を提案してほしい」、20.1%の方が「実施力があるエコ対策案を議決、まとめてほしい」、20.0%の方が「他の国の手本となるような行動をしてほしい」と回答しています。 今回のアンケート調査から企業、個人とともに環境問題への意識が高いことが明らかになりました。オフィスにおいては、エアコンの温度調節や昼休みに消灯するなどのエコスタイルを取り組み、クール・ビズの導入やISO14001の取得などが行われていることがわかります。北海道洞爺湖サミットを控え、主要議題である環境問題への意識とエコ活動への参加意欲が国民全体で高まりつつあります。


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